ペレットセミナー
「森が僕らを暖める
〜信州の森から地球を眺む〜」
森からの恵み「ペレット」を使い地球温暖化防止に取り組もう!
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セミナーの内容
<ペレットセミナーの内容>
子供達が自分達の手で@森の木を伐り、A細かくして、B乾燥させ、ペレットにする機械(ペレタイザー)に入れてペレットにし、Cそれをペレットストーブやペレット
オーブンで利用するところまで、シリーズ4回を通して体験しました。
信州の森の自然に触れながら、森と地球の関わり、地球温暖化、人と地球に優しい自然エネルギー、そしてどんな未来を創りたいか、ビジョンを描く。講師のお話を聞きながら、森と地球とみんなのいのちのかけがえのなさを実感していく体験型環境教室です。
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<第1回> 「森と地球と伐採体験」
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お話し
森のはたらきや信州の森の現状、気候異変と温暖化の関わり、地元の木の利用・ペレットの利用により地球温暖化防止、森林保全や地域経済に与える効果などについてお話を聞きました。
講師:杉山要氏
(NPO法人信州そまびとクラブ副理事長) |
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体験コーナー
体験コーナーでは実際の森に入って、ペレットの材料となる木(カラマツ・スギ・広葉樹)を伐り、ペレットづくりの準備をしました。
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<第2回> 「森の木を上手に使う」
「破砕体験」
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お話し
森への感謝とともに、祖先から地域に伝わってきた木を使い切る知恵と文化についてのお話。
身の回りにある石油製品の多くが木で代替することができることや、「杉の皮葺き屋根」といった日本人の木を使う知恵などについてお話を聞きました。
講師:原島幹典氏
(東京奥多摩の林業家、岐阜森林アカデミー教授) |
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体験コーナー
ペレットの材料となる木(スギ)を伐り、玉伐りにして皮をむき、斧で割り、チッパー(破砕機)にかけて細かくしました。
森から切り出された木が、徐々に自然エネルギー
「ペレット」へと形を変えていく様子を体験しました。
機材協力:長野県 長野地方事務所(チッパー)
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<第3回> 「森林バイオマスの先進国から」「乾燥・ペレット製造体験」
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お話し
森林バイオマスの先進国であるスウェーデンの環境に対する取組み(環境政策、環境教育等)、森との関わりについてお話を聞きました。
また、地球のシステムの偉大さ、木の大切さを実感するために「ミニ地球」をつくりました。
講師:高見幸子氏(国際NGOナチュラル・ステップ・インターナショナル 日本支部代表) |
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体験コーナー
みんなで伐った木を細かくしたものを、乾燥機で乾燥し、ペレタイザーでペレットにしました。温風で吹き上げられ乾燥される木屑をガラス越しに見て、その木屑をペレタイザーに入れて、出て来たまだ熱いペレットをみんなで袋に積めました。
それをセンターのロビーに設置されている信州型のペレットストーブに入れ、燃してみました。
機材協力:株式会社マルミ、新興工機株式会社(ペレタイザー、乾燥機)
↓これがペレタイザーと乾燥機です
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<第4回>「自然エネルギー・ペレット」
「ペレット暖房・調理体験」
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お話し
「バイオマスに変える・バイオマスで変える」。
活用されている様々な自然エネルギーを紹介しながら、木質バイオマスについての説明を聞きました。
先生が持って来た「水蒸気で廻るミニタービン」に子供達はビックリ。様々なタイプのペレットストーブや、ペレットボイラーによる地域熱供給での活用も
紹介されました。
講師:大場龍夫氏
(株式会社森のエネルギー研究所 代表取締役社長) |
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体験コーナー
みんなで作ったペレットを使って、「ミニピザ」作りに挑戦。ペレット
オーブンで焼いたピザは、ほのかに広葉樹ペレットの良い香りがしました。
講師:郷田ゆうき氏(つぶつぶカフェ長野店店長)
機材協力:有限会社 ウェック(ペレットオーブン)
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ペレットができるまでを簡単にまとめました↓
(クリックすると大きくなります) |
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本セミナーは、NPO法人CO2バンク推進機構が環境省「チーム・マイナス6%」実践活動の一環として、
環境省の協力を得てSBC信越放送と協働して進めたものです。 |