キャッチボールのできる公園づくり |
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1.本事業の趣旨 |
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ご支援、ご協力していただきました皆様、ありがとうございました。 |
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3.開催日時・場所 本事業は、深まる秋の彩りと冬の到来を予感させる長野市内の都市公園および社会教育施設の2施設3会場で開催しました。当日は快晴の好天に恵まれ、大勢の参加者で盛会となりました。 ■平成18年11月25日(土) 13:00〜16:00 会場:南長野運動公園(オリンピックスタジアム会場 、 芝生広場会場 ) 17:00〜20:30 会場:長野市青少年錬成センター ■平成18年11月26日(日) 8:30〜11:30 会場:長野市青少年錬成センター 会場にした『南長野運動公園』は、冬季五輪の開閉会式場となった施設で、『心を世界に!』のキャッチフレーズにふさわしい長野市を代表するシンボリックな都市公園です。近年では毎年数試合のプロ野球試合が開催されています。オールスター戦を行ったこともあり、地元野球ファンにとってはなじみ深いスタジアムです。広い駐車場を備え、室内練習場も備えていることから、イベントの開催には好適地と考え、開催地に選定しました。 この南長野運動公園では、オリンピックスタジアムと芝生広場の2会場を同時使用し、それぞれの特色を生かしたプログラムを計画しました。 また本事業の特徴のひとつに、合宿形式のレクリエーション、交流・研修プログラムを設けたことがあげられます。会場とした『長野市青少年錬成センター』は、グランド、体育館を備えた150人収容の宿泊可能な市の郊外、中山間地にある青少年活動施設です。 |
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4.プログラム実施状況 (タイムスケジュールとイベントの様子) 南長野運動公園のオリンピックスタジアム会場では、オープニングセレモニーとキャッチボール教室、お楽しみイベントを開催しました。また、キャッチボール教室と並行して、芝生広場会場においてふれあいキャッチボールを行いました。 スタジアム会場では、スパイク・運動靴着用という制約から、予約者のみが参加できることとし、芝生広場会場では飛び入りの参加も可能としました。予約申込みは、長野市内だけでなく、南は上田市・坂城町、北は飯山市・信濃町からもあり、広域的な効果がありました。事前の告知では当日の参加申し込みができることをアナウンスしませんでしたが、当日においても予想を上回る希望があり、ボールが行き渡るところまで受け付けを行いました。それ以上の希望者には、スタジアムの観覧席からの見学にしていただきました。 |
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13:00 オープニングセレモニー
13:15 キャッチボール教室 お楽しみイベント ふれあいキャッチボール 15:45 閉会式 17:00 ミニ合宿受付(入所) 18:30 ワンパクっ子レクリエーション 指導者講習会 テーマ2:スポーツ外傷の復帰について(肩・肘) 講師:赤塚淳一先生 テーマ3:スポーツ栄養学 講師:秋山 緑先生 20:30 ミーティング(〜入浴、消灯) ■ 11月26日 ■
10:45 また会おう交流会 11:30 解散(退所) |
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5.指導者、協力者 本事業は子どもと大人、世代を越えての交流、また国籍や障がいを超えてのコミュニケーションというテーマで企画し、複数のプログラムを並行準備・実施するために、多くの指導者・協力者を招請しました。 なおプロ野球OBと高校野球関係者は接点をもたないように、完全に別会場として運営しています。 指導者を含め2日間の運営関係者は73人にのぼりました。中核となった協力者を以下に示します。 ■指導者・補助指導者 有働克也氏:元横浜ベイスターズ投手 柳沢博美氏:長野県長野商業高等学校 赤塚淳一氏:トレーナー 秋本 緑氏:トレーナー・管理栄養士 久本和宏氏:元筑波大学野球部 山縣竜治氏:元國學院大學野球部 ■社会人野球選手 6名 ■高校野球OB 10人(H18甲子園出場校) ■高校野球部 8名(H18甲子園出場校) |
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総参加者は、イベント参加者594人に、出席関係者73人を加えた667人であった。 |
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| ■特定非営利活動(NPO)法人 CO2バンク推進機構■ http://www.co2bank.org/ co2bank@nifty.com |